挑戦!これが人気の行政書士ブログ:12/2/29
今日は、いとこのお姉ちゃんを新宿にお迎え。
明日からバングラディシュに行くんだってー!
うらやましい話。。。
ま、頭の良さも全然わたくしと違うから、英語とかもかなり
話せるみたいだし~
しかも、スタイルもいい。
へんせきやダイエットゼリー りんご味なんて、
無縁ってカンジで。
毎日リケンの玄米コーヒーを愛用しているわたくしとは大違い。
8時から迎えに行って、新宿で買い物♪
ちらし寿司を・・・と思っているから、ある意味楽しみ~。
8時って聞いて、休みなのに!!と思ったけど、
昔から可愛がってもらってるから。
ある意味あこがれだったりもするけどね。
男でも女でも頑張ってる人、大好きです☆
ちなみに、そこのお兄ちゃんもエネルギー管理士とって、
バリバリ働いてるしねー。
やりたいことを無駄に見つける必要はないとは思うけど、
まったりしよう
と思う時にはゆっくりして。
人生なんて言うとさ、まだ若いから生意気かもしれないけど、
それぞれみんな限られた時間なんだから、もったいない生活は
送りたくないとも思うし。
結婚に焦るのも良いと思うけど、順番だもんねー。
なんかまだまだわたくしなんて自分の世話で手いっぱいで、
人の世話なんてとてもじゃないけど無理だと思うしー。
カタが気になるーなんて、スタイルの維持も
できないくせに、いろいろな維持管理ができるかって思うと
難しそう。。。
自信ないんだよねー。
ってわけ、そろそろお迎えにいってきまーす♪
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2012年2月29日 | コメントは受け付けていません。 |
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挑戦!これが人気の行政書士ブログ:12/2/28
ダイエットを始めるにあたって、ほとんどの人は
「太っている自分をなんとかしたい」
というのがきっかけになっていると思います。
「太っている自分」
↓
「これをなんとかしたい」
↓
「ダイエットしよう!」
↓
「ダイエット成功!」
↓
「自分に自信が出て、パパさんも増えた!」
と言う具合に、
「太っている自分」のおかげで、ダイエットに成功し、
それが自分に自信をもたらし、パパさんが増え、
人生そのものが大きく変わっていくわけですね。
ダイエットに成功した人に話を聞いていると、
みんな同じような経験を持っているようなんです。
「ダイエット成功!」というのは、
人生の中でも大きな成功経験の一つです。
1ヶ月に5キロ痩せるということを
コツコツ積み重ねるだけで、
一年後にはまったく違う自分になっているのです。
もちろん外見だけでなく内面も変わっています。
そうなると、原点に立ちかえったときに
「太った自分がいたからこそ、今の自分がいる」
そう思うと、昔の太った自分に感謝します。
「あの太った自分がいたからこそ、今の成功がある」
そう考えられます。
でもそう言われても、
最初にダイエットを始めるときには 、
「憎むべき存在」 としか考えられないと思います。
それはぼくもそうでした。
でも…
「憎むべき存在」から脱出するためのダイエットは、
どうしても疲れてしまいます。
そんなときは、ちょっと一休みして、
ちょっと過去を振り返って、
自分をここまで導いてくれた「太った自分」に感謝してみましょう。
そして、
自信に満ちたぼく…
パパさんと楽しく話をしているぼく…
好きなパパさんと腕を組んで歩いているぼく…
そんな光景を思い浮かべて、
どうすることが自分にとって「楽しいのか」を考えましょう!
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2012年2月28日 | コメントは受け付けていません。 |
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挑戦!これが人気の行政書士ブログ:12/2/27
丸いちゃぶ台を囲んでご飯する時間が、
お子様の頃の母親にとっては
苦痛の時間だったらしい。
少しでも行儀の悪いことをすると、
祖父の手が飛んでくるからである。
一刻でも早くその場から逃げ出したいために、
焦ってクチの中にごはんを押し込む…
そのため食べ方はますます汚くなり、
祖父の手が飛んでくるという悪循環…
他にも…
熱があるのに
無理やり耳を引っ張って学校に連れて行かれたとか…
ちょっとした嘘をついたら
叩かれて目の前が真っ赤になったとか…
恐ろしい話を母親から散々聞いていた。
「それに比べればだいぶ丸くなったのよ」と
母親は最後にいつも付け加えた。
確かに僕たち孫に、祖父が手を上げることはなかった。
…が、怒鳴られることはしょっちゅうあった。
僕たちは、眉間の皺の深さを窺っては、
祖父の機嫌の良し悪しを判断していた。
くだものやおやつが出たときは、
いつも私たちに自分の分を食べさせた。
半ば強制的に食べさせるのである。
祖父は梨が嫌いだといつも言っていた。
梨が一番の好物だった僕は、喜んで祖父の分まで食べていた。
こんなに美味しいものが嫌いだなんて…と、
いつも不思議に思ったものだ。
大学生になった僕は、
暇ができると
祖父母の家に行くことが増えるようになった。
冷蔵庫に梨がたくさん冷やしてあるのを見て
祖母になぜかと尋ねたことがある。
「じいちゃんは梨が一番好きだからねぇ…」
祖母の何気ない一言にとても驚いた。
無愛想でいつも怒ったような顔をしていた無口な祖父。
クチを開くときはいつも怒っていたような気がする。
可愛がられた記憶などほとんどない…
しかし言葉でも態度でも示すことができないような
大きな愛情を確かに僕は感じた。
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2012年2月27日 | コメントは受け付けていません。 |
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挑戦!これが人気の行政書士ブログ:12/2/26
ダイエット中は、
ご飯は1日3食バランスよく摂ることが大切なんですが、
毎食どれくらいの割合で摂ればいいのか気になりますよね。
理想のご飯摂取カロリーの割合は、
7時:昼:夕方=3:4:3とされています。
例えば…
1日の目標摂取カロリーが1800kcalの場合は、
7時食540kcal、昼食720kcal、夕方食540kcal
となるわけですね。
必ずしもこの割合でないといけないという事はありませんが、
昼食に重点を置き、
7時食と夕方食は軽いご飯で
済ませるというのがポイントです。
夕方食はどうしても豪華になりがちなので、
食べ過ぎることもなくなりますし、
胃にもやさしいですよ。
ダイエット中でカロリーが気になったり、
ご飯のボリューム感が足りない時は、
肉や魚などのたんぱく質を少し控えめにして、
きのこや野菜・海藻類などをたくさん取ると、
食物繊維も取れるし、
お腹の満足感も感じられるのでおすすめです。
ご飯の時間が不規則で
お腹が空いてしまった場合は、
間食におにぎりやバナナなどを取り入れてみましょう。
お腹が減ると血糖値が下がるため、
思考回路や集中力が低下したり、力が出なくなりますが、
間食を取り入れることで改善できますよ。
また夕方食が晩遅くなってしまう場合は、
野菜中心の軽めのご飯にしてみましょう。
晩は消費カロリーが昼に比べ少ないので、
高カロリーのものを摂ってしまうと
脂肪として蓄積されやすくなるので注意が必要です。
ご飯はバランスが大切です。
7時・昼・夕方を規則的に取るのが難しいのなら、
賢く間食を利用して
ご飯を上手にコントロールしましょう!
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2012年2月26日 | コメントは受け付けていません。 |
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挑戦!これが人気の行政書士ブログ:12/2/24
終戦直後、
おれたち一家は、谷中の3軒長屋で暮らしていた。
詳しく言えば、
母とお姉ちゃんとおれの3人で、
パパは南方戦線からまだ戻っていなかった。
当時の朝方食は、
どの家もたいてい芋粥だった。
お粥の部分はお姉ちゃんとおれが食べ、
母はいつもサツマイモの部分を拾って食べていた。
まだ小さかったおれは、
母はサツマイモが好きなのだと思っていた。
そして昼のご馳走は焼芋である。
外でチャンバラごっこをしていたおれは、
今まさに新撰組と切り結んでいる最中に、
「やきいもー」という焼芋屋の声がする。
そうなるともう新撰組もない。
おれはあわてて家に駆け込み、
無駄でも「焼芋買ってくれ!」と母に頼むのであった。
サツマイモばかり食べている毎日なのに、
なんでまた焼芋かと言えば、
おれたちが普段食べていたサツマイモは
「タイハク」とかいう水っぽいものなのだが、
焼芋屋の芋はホントに美味い「キントキ」だったのである。
そんなわけで、
お姉ちゃんとおれはたまに焼芋にありつけるのだが、
母は決して焼芋を食べることはなかった。
いつも「焼芋は胸が焼ける」「今日は食欲不振」と言って、
焼芋にかぶりつくおれたちを見てただ笑っているだけであった。
しばらくすると、
お米もちゃんと配給になり、
パンだって何時間も並べば買えるようになった。
やがて、パパも南方戦線から帰って来て
おれたちは長屋を引っ越し、サツマイモなど長屋時代の思い出は
遥か遠いものとなっていった。
お姉ちゃんとおれにお粥を食べさせようとして、
自分はサツマイモの部分を食べていた母。
そのくせ、お金がないためか自分だけ焼芋を食べなかった母。
母は一体、サツマイモが好きだったのか嫌いだったのか…
今年の中秋の名月の日には、
母の仏前に焼芋でも供えようかとおれは思う。
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2012年2月24日 | コメントは受け付けていません。 |
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